ロワジールスパタワー那覇(那覇市、道上浩之総支配人)がこのほど、世界に誇れる日本のおもてなしを発掘・認定する「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)2017」の「体験・サービス部門」を受賞した。同部門はセレクション3年目のことしに新設されたもので、同ホテルを含め全国25施設が受賞した。

(資料写真)ロワジールスパタワー那覇=2015年7月

 セレクションは、商品の販売支援会社や広告代理店などでつくる実行委員会が主催している。日本独自の「おもてなし」の魅力を、日本人の有識者と日本在住経験のある外国人選定員がグローバルな視点で選定。受賞すると広報や流通面で支援を受けられる。

 ロワジールスパタワー那覇は、インドの伝統療法に沖縄産の塩やオイルを合わせたスパトリートメント「琉球アーユルヴェーダ」と、ホテル内の天然温泉と同じ湯を14の客室で楽しめることが評価された。