辺野古新基地建設をめぐる環境監視等委員会で9日、沖縄防衛局が設置したコンクリートブロックが94群体のサンゴ類を損傷したことが報告され、環境団体からは「早く岩礁破砕を取り消すべきだ」との意見が上がった。環境保全に向けた委員会の存在意義にも、疑問の声が出ている。