要支援者向け介護保険サービスの一部が、市区町村による「総合事業」に移行したことについて共同通信の全国調査に回答した沖縄県内32市町村のうち、56・3%の18市町村が「苦労している」と答えた。理由(複数回答)をみると、17市町村がボランティアなどの担い手確保に頭を悩ませている。