名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は10月以降、新たに19カ所の海上ボーリング調査を実施する。政府は滑走路の液状化や地盤沈下などを防ぐため今後、埋め立て予定地の地盤改良や護岸の工法変更を含め検討しており、詳細な土質データを得るための調査とみられる。