県労働組合総連合(県労連、仲里孝之議長)は18日、沖縄地方最低賃金審議会が、県内の最低賃金を1時間当たり23円引き上げて737円としたことについて、憲法が定める「健康で文化的な最低限度の生活を営む」額とはいえないなどとして、最低賃金額を千円に上げるよう求め、沖縄労働局に異議申し立てした。