那覇地検は18日、父親の首を包丁で切りつけ殺害したとして、殺人容疑で送致されている名護市の無職の男(41)の鑑定留置が沖縄簡裁で認められたと明らかにした。期間は9日から11月9日までの3カ月間で、刑事責任能力の有無を調べる。