【本部】備瀬区の情景や習俗を歌った「備瀬小唄」の歌碑建立に向けた起工式が15日、備瀬崎で行われた。備瀬のありのままの姿を歌った歌詞を後世に伝え、区のシンボルにしようと区民や本島各地の郷友会メンバーが計画した。費用300万円は寄付で賄われる。9月末の完成予定。 作詞は備瀬出身の仲田栄松さん(90)。