「日本で一番早い夏の花火大会」と銘打った第12回琉球海炎祭が11日、宜野湾海浜公園であった。子どもに人気のアニメソングや懐メロなど、さまざまな音楽に合わせて1万発の花火が夜空を彩った。

雨の中、色鮮やかな花火が夜空を彩った琉球海炎祭=11日午後8時ごろ、宜野湾海浜公園(松田興平撮影)

 この日は大粒の雨が降り続くあいにくの空模様だったが、若者や家族連れなど多くの人でにぎわった。花火が打ち上げられるたびに歓声を上げ、楽しんでいた。