認知症になっても幸せに生きられる社会の構築を考える講演会が21日、沖縄大学で開かれた。主催は認知症ケア実践研究会沖縄事務局。広島県で医療・介護の30事業所を運営する医療法人「好縁会」の下山直登理事長が、暴言や徘徊(はいかい)、もの取られ妄想など認知症のBPSD(周辺症状)を出現させないこつを語った。