13-12の1点リードで迎えた後半、興南高ハンド部OBらでつくるBICが地力を発揮し始めた。開始早々、2連続得点も「まだ相手に勢いがあった」(前里亮太主将)と同点とされたが、集中力はより高まった。 14分すぎ、再びリズムをつかむと、速攻など隙のない攻撃で3連続得点につなげ、引き離しにかかる。