東洋太平洋のベルトを狙う小谷将寿が3回、強烈な左ボディーでタイ選手をマットに沈めた。内容が問われた試合でKO勝利。「スーパーフェザー級は今空位で、ランカーがしのぎを削っている。沖縄からチャンピオンを取れることを証明したい」と息巻いた。