那覇空港を拠点に国際貨物ハブ事業を展開するANAカーゴが10月28日から、土曜日の深夜運航便の全20便を運休することが22日、分かった。平日便の運休を合わせると30便の運休となる。関係者によると、土曜日は沖縄出発の貨物がほとんどなく、大半を占める県外とアジアからの貨物は沖縄を経由する必要性が低い。