昨年7月に東村高江の県道70号で、機動隊車両にひかれて軽傷を負ったにもかかわらず、運転する男性機動隊員が不起訴処分(起訴猶予)になったのは不相当として、名護市の50代男性が9日付で、那覇検察審査会に審査を申し立てた。男性隊員は重大な注意義務違反を犯しており、刑事処分が必要だと訴えている。