【名護】任期満了に伴う来年2月4日の名護市長選で、現職の稲嶺進氏(72)は23日、名護市内で会見し、3選を目指し立候補する考えを表明した。「政府の沖縄に対する無慈悲な仕打ちとも思える辺野古強行に強い危機感を持っている」とし、「あらゆる権限や手段を行使し、この問題に終止符を打つ覚悟だ」と決意を語った。