航空各社は21日、沖縄関係路線の夏期(10〜20日)の搭乗実績を発表した。11日の「山の日」と土日が3連休になったことや、早期予約すると割引になる個人向け商品でピークの分散化を図ったことから、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、上下線全体の旅客数が前年を上回った。