2014年に名護市の汀間漁港で辺野古新基地建設の抗議船のスクリューが壊されたとして、当時船を所有していた沖縄市の無職男性(70)が23日、被疑者不詳のまま出した器物損壊容疑の刑事告訴を那覇地検が不起訴処分(嫌疑不十分)としたのは不当として、那覇検察審査会に審査を申し立てた。