プロゴルフシニアツアーの開幕戦、金秀シニア沖縄オープントーナメントは17、18の両日、名護市の喜瀬CC(シニア6881ヤード、スーパーシニア6346ヤード、ともにパー72)で36ホールストロークプレーで争われる。賞金総額はシニア2千万円(優勝360万円)、スーパーシニア200万円(同80万円)。

大会への来場を呼び掛ける(右から)松本眞一大会実行委員長、前年覇者の中根初男プロ、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、玉城栄喜大会実施本部長=沖縄タイムス社

大会への来場を呼び掛ける(右から)松本眞一大会実行委員長、前年覇者の中根初男プロ、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長、玉城栄喜大会実施本部長=沖縄タイムス社

 シニア、スーパーシニア(65歳以上)合わせてプロ80人、アマチュア64人の計144人が出場する。シニアには72歳の青木功や2013年の全米プロシニア選手権王者の井戸木鴻樹、県出身の友利勝良、川上典一、比嘉勉らが参戦する。

 16日、日本プロゴルフ協会の植田浩史副会長や前年優勝者の中根初男、大会を運営する松本眞一大会実行委員長、玉城栄喜大会実施本部長らが沖縄タイムス社を訪れ、大会をPRした。

 初の大会連覇に挑む中根プロは「練習ラウンドを終えてグリーンが難しいと感じた」と話した。

 入場料千円。高校生以下と女性、60歳以上は無料。最終日の19日はプロアマ戦を行う。