全沖縄空手道連盟の新役員らが16日、就任あいさつで沖縄タイムス社を訪れた。新たに会長には佐久川政信氏、副会長に池宮城政明氏、理事長に親川仁志氏が就任した。島袋春吉副会長は留任した。

就任報告した全沖縄空手道連盟の佐久川政信会長(左から2人目)、池宮城政明副会長(同3人目)、島袋春吉副会長(右端)、親川仁志理事長=沖縄タイムス社ムス社

 8年間副会長を務めた佐久川新会長は「次年度には沖縄空手会館の開館も予定されている。空手を沖縄の文化と位置付け、国内外に発信していきたい」と決意を新たにした。

 同連盟は1月には第26回空手・古武道演武大会を行うなど精力的に活動。10月には形と組手を同日に行う大会を予定している。