【多良間】集落に悪霊が入り込まないよう祈願する伝統行事「秋祓い(スマフシャラ)」が7日、村塩川と仲筋の両地域で行われた。集落入り口にある道路の木や電柱に縄を張って豚の皮や骨をくくり付け、祭祀(さいし)を取り仕切る高齢者たちが無病息災や地域の安全を願った。