石垣市内であった第7回「すまむに(方言)を話す大会」に出場し、芭蕉布の着物やミンサー織りの帯など竹富島の伝統衣装で登壇。テードゥンムニ(竹富言葉)で島への愛を語り、会場を沸かせた。 岐阜県飛騨高山出身で、沖縄国際大学大学院修士課程1年生。大学は心理学専攻だったが、唄三線を学んで竹富島の芸能を研究。