沖縄労働局によると、労働基準法や労働安全衛生法違反で刑事事件として送検した数はことし13件で、2012年以降で最多だった14年の16件を上回るペース。そのうち労基法違反は7件で賃金不払いが2件、割増賃金不払いが1件、その他が4件だった。