琉球大学医学部など5団体でつくる「再生医療産業活性化推進事業運営共同体」は24日、再生医療に有用な脂肪幹細胞を集積・保管し、個人ごとに異なる性質を分析・評価する技術を開発する事業を始めると発表した。 国内初の試みで、将来的には高品質で安全な脂肪幹細胞を医療機関や企業などに供給するシステムを構築。