国内シニアゴルフの今季開幕戦、金秀シニア沖縄オープン第1日は17日、名護市の喜瀬CC(シニア6881ヤード、スーパーシニア6346ヤード、ともにパー72)で行われ、シニア3年目の白石達哉が7アンダーの65で回り、単独首位に立った。2打差の2位には原田三夫が続き、さらに1打差の3位にはシニア最終予選会を首位通過した久保勝美ら7人が続いた。

 沖縄県勢では、比嘉勉が3アンダーで昨季の賞金王、倉本昌弘らとともに10位。友利勝良が1アンダーで21位に入り、川上典一は8オーバーの80位。プロ51年目を迎える72歳の青木功が1アンダーの71をマークし、年齢以下のスコアで回るエージシュートを達成した。アマチュアでは、高安覚が3オーバーで県勢最高位の56位だった。

 決勝ラウンドは18日、同CCで行われる。