沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は25日、リーマンショック直前の2007年度から16年度までの県内主要ホテルの稼働状況の推移を発表した。リーマンショック(08年9月)や東日本大震災(11年3月)の影響で落ち込んでいた客室稼働率や客室単価は、入域観光客数の増加とともに徐々に回復。