高校野球の春季九州大会(第136回九州大会)は18日、佐賀市立球場などで開幕し、昨秋準優勝の糸満は初戦の2回戦で鶴崎工(大分1位)に延長十回、8―7で勝利した。糸満は九回に3点差を追い付き、十回に決勝点を挙げた。次戦は20日の準々決勝で飯塚(福岡2位)と日南学園(宮崎1位)の勝者と対戦する。