国内シニアゴルフの今季開幕戦、金秀シニア沖縄オープン最終日は18日、名護市の喜瀬CC(シニア6881ヤード、スーパーシニア6346ヤード、いずれもパー72)で最終ラウンドが行われ、シニアは前日3位の久保勝美が68で回り、通算8アンダーの136でシニアツアー初優勝を飾った。1打差の2位は原田三夫、さらに1打差の3位に首位スタートの白石達哉が続いた。

 3アンダーの10位で出た比嘉勉は、スコアを一つ伸ばし、通算4アンダーで6位。友利勝良は4オーバーの39位、川上典一は8オーバーの59位だった。アマでは高安覚が8オーバーでベストアマに輝いた。

 スーパーシニアは3アンダーの69で回り、エージシュートを達成した73歳の松井功が、通算1アンダーで優勝した。