【マジックアワーRUN取材班】古宇利大橋とワルミ大橋を走るハーフマラソン「第5回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村」が18日、今帰仁村総合運動公園を主会場に開催された。ハーフの部男子は宇茂佐隼人選手(33)=本部町=が1時間16分18秒で、女子は安里真梨子選手(27)=豊見城市=が1時間27分31秒でゴールし、いずれも初出場で優勝した。(17・30面に関連)

完走を目指し軽快な足取りで走るランナー=18日午後4時40分ごろ、古宇利大橋(松田興平撮影)

 ハーフは2585人が出走し、2361人が完走(完走率91・3%)。11キロは553人が出走し、537人が完走(同97・1%)した。

 主催は同村、村教育委員会、村議会、村体育協会、村商工会、村区長会、村観光協会、村女性の会、村青年協議会、沖縄タイムス社でつくる実行委員会。

■ご協力お礼

 第5回古宇利島マジックアワーRUNin今帰仁村は、県民の皆さまをはじめ、ランナー、ボランティアのご協力により、無事終了しました。感謝申し上げます。

 主催 古宇利島マジックアワーRUN大会実行委員会(沖縄タイムス社など)