安里真梨子(27)=豊見城市=が初出場の大会で優勝を飾った。出産と子育てで2年間ブランクがあった。練習を再開したのは昨年末。未知のコースだったが、アップダウンの激しさにうまく対応、独走でトップを守りきった。 「上りでは負けない」。前半の下りを抑えて、後半の上りに備える戦略を取った。