名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が8月上旬の台風5号接近時に、汚濁防止膜やフロートを沈めたり、撤去するなどの対策を講じていなかったとして県は25日、防衛局に理由などを照会する質問書を送った。 9月8日までの回答を求めている。