県平和祈念資料館運営協議会が24日、糸満市摩文仁の同資料館で開かれ、非常勤しかいない同館の学芸員を正規雇用するよう県に求めることを決めた。 同資料館は現在、非常勤の学芸員3人と業務委託先(平和祈念財団)の学芸員3人(正規1人、非常勤2人)で運営している。