9季ぶりの九州大会出場となった興南は初戦で福工大城東(福岡1位)に延長十二回の末、3-4で敗れた。それでも完投したエースの比屋根雅也が18個の三振を奪い、鮮烈な印象を残した。 十一回を除き毎回三振。七回から延長十一回までは打者15人を完璧に封じ、8者連続を含む10三振を奪った。