行政や研究機関らで構成する亜熱帯森林・林業研究会(会長・芝正己琉球大学農学部教授)は25日、県庁で定期総会と研究発表会を開いた。 県農林水産部森林管理課による「県産木材の需要拡大に向けた取り組み」や琉球大学農学部による「やんばるの森の生態系機能」など21のテーマで研究過程や成果が報告された。