61-37で迎えた第4Q、司令塔としてコートに立った新人の津山尚大が躍動した。 見せ場は3点弾だった。3点ラインから1メートルほど離れたロングショットもねじ込み、2連続を含む計4本をこのQだけで沈めた。試合を通して両チーム最多の17得点、自身として最長の24分間出場となった。