21日午前6時45分から、那覇空港沖の新滑走路工事現場で、昨年9月に見つかった5インチ砲弾1発など計272発の不発弾処理作業が実施される。午前6時40分から同10時ごろまでの間、作業地点から半径3キロは入水禁止区域、半径300メートルは航行禁止区域に指定される。

不発弾処理現場と入水・航行禁止区域

 水中爆破処理のため、陸上での住民避難はない。現地対策本部は豊見城署に設置される。爆破処理作業は午前8時半を予定している。

 天候不良などで処理作業が中止された場合は、22日か23日に行う。