「ハンセン病に関する親と子のシンポジウム」(主催・法務省、厚生労働省など)が26日、那覇市の県男女共同参画センターてぃるるであった。名護市の国立療養所沖縄愛楽園を訪問したことがある県内の中高生が感じたことを語り、ハンセン病に対する差別・偏見をなくしていく決意を示した。