【名護】辺野古新基地建設に反対する市民ら約100人は21日も午前から反対行動を続けている。前日、長期病気療養に入ることを報告した沖縄平和運動センター議長の山城博治さんも早朝から参加し、「基地は造らせない」と力強く訴えた。

米軍キャンプ・シュワブゲート前で新基地建設反対を訴える山城博治さん=21日午前8時すぎ、名護市辺野古

 新聞報道などで山城さんの病気を知った参加者からは、「病気を治して必ず戻ってきて」「その間、運動はしっかりつなぐ」と激励と決意の声が相次いだ。