ポーランド映画の巨匠、アンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」をシネマパレットで見た。第2次世界大戦後、スターリンの全体主義に支配されたポーランドで、絵筆を曲げなかった実在の画家ストゥシェミンスキの生涯を描いた作品だ▼前衛的な表現が政府に問題視され、国策に沿った作品作りを迫られるが拒否。