「閉まりかけていた扉がパッと開いた。サンフランシスコで始まった裁判が、きょうサンフランシスコで希望に変わった。うれしい、本当にうれしい」 21日午後。「ジュゴン訴訟勝利」の知らせを受けた原告の一人、東恩納琢磨名護市議は、大きな笑顔を広げ、息を弾ませた。