【名護】竹の棒につるした神酒(みき)と餅、ハンガミと呼ばれる小判形の餅を持った男の子に、拝所のアサギ庭を7回周らせ「豊作の感謝」や「子どもたちの健やかな成長」「区民の健康」を祈願する神事「童神酒御願(ワラビミキウガン)」が17日、市数久田区(比嘉幹和区長)の拝所であった。