【南海日日新聞社提供】「黒潮の森マングローブで自然と触れ合う」と題した夏休み親子自然教室が27日、奄美市住用町であった。奄美大島内の家族連れなど53人が参加。夏休み最後の日曜日に干潟を観察して世界自然遺産登録候補地の島の自然の豊かさを体感し、環境保全の大切さを学んだ。