南城市知念のあざまサンサンビーチで19日、海開きがあった。古謝景春市長や市のキャラクター「なんじぃ」らがテープカットをした後、子どもたちが海に飛び込んだり砂浜で遊んだりして、思い思いに海水浴を楽しんだ。

海開き宣言後、波打ち際で遊ぶ子どもたち=南城市・あざまサンサンビーチ

 市観光協会がオープン15年目を祝い、車エビのつかみ捕りや砂浜で宝探しゲームなども実施。多くの来場者でにぎわった。バナナボート体験に挑戦した知念小5年の外間葵さんと若井華鈴さんは「海の上を走ることができて、すごく気持ちが良かった。もう1回乗りたい」と声を弾ませていた。

 市観光協会の潮平隆会長は「安全を第一に、地域に親しまれる、多くの人でにぎわうビーチづくりに今後も力を入れていきたい」と話した。