2014年3月に慶良間諸島海域が環境省から国立公園に指定されて1年が経過した。諸島を構成する渡嘉敷、座間味両村は、共に「ケラマブルーの海」をキャッチフレーズに島のPRを展開。観光客の増加や地域の活性化、自然保護意識の向上など一定の成果を評価する。