沖縄労働局(待鳥浩二局長)は29日、7月の有効求人倍率を発表した。倍率は1・15倍(季節調整値)となり、過去最高を記録した6月(1・18倍)から0・03ポイント低下したが、10カ月連続で1倍以上となった。雇用情勢の改善が続くが、正社員の有効求人倍率(原数値)は全国最下位の0・48倍。