来年度以降、小中学校で教科化される道徳の授業の方法を学んでもらおうと、県内の小中学校の教員を招いた研究会が21日、名護市民会館であった。筑波大付属小(東京都)で道徳の専科教員を務める加藤宣行教諭が講師を務め、教員約450人が「生徒」になって学んだ。 名護市の東江小学校が主催。