【本部】町大堂(うふどう)の通称「北大堂原」の水田でこのほど、古代米の稲刈りが行われた。田んぼの持ち主で大堂の安里恵尚さん(69)が4月15日に植え付けた。 古代米とされる黒米は、もち米でインディカ系。安里さんが20年ほど前、福島県相馬市の稲作農家から譲り受け、作付けを続けている。