【石垣】八重山ダイビング協会(安谷屋正和会長)は17日、市役所に中山義隆市長を訪ね、専門誌「マリンダイビング」の読者が選ぶベストダイビングエリアに石垣島が15年連続で1位を獲得したと報告した。雑誌読者が全国のダイビングエリアから人気投票でランクを決め、石垣島は川平沖のマンタポイントなどに人気が集まった。

マンタが高確率で遭遇できるポイントとして人気の高い川平湾沖合のポイント(提供・ぷしぃぬしま)

 安谷屋会長はマンタにストレスを与えないよう、協会で一度に利用する船舶数に制限を設ける取り組みを説明し、「石垣島はサンゴの種類も多く、マンタも数多く見られるとあって世界的に人気。ルールを作って自然を守り、観光客をもてなしたい」と力を込めた。