東急リバブル(東京都、榊真二社長)は10月21日、那覇市前島に全231室の「ホテルアクアチッタナハbyWBF」を開業する。ホテルの運営は、豊見城市の琉球温泉瀬長島ホテルなど県内5ホテルを運営しているWBFリゾート沖縄(豊見城市、兼城賢成社長)が担う。

「ホテルアクアチッタナハbyWBF」の外観イメージ(東急リバブル提供)

「ホテルアクアチッタナハbyWBF」の屋上プールとバーのイメージ(東急リバブル提供)

「ホテルアクアチッタナハbyWBF」の外観イメージ(東急リバブル提供) 「ホテルアクアチッタナハbyWBF」の屋上プールとバーのイメージ(東急リバブル提供)

 ホテルは10階建て。土地面積は約1152平方メートル、延べ床面積は約8211平方メートル。部屋の広さは16平方メートル、18平方メートル、25平方メートルの3タイプある。観光客とビジネス客を対象にしたシティーリゾートホテルで、屋上には県内初のシースループールを設ける。約60台分の立体駐車場も備える。

 東急リバブルは開業後、土地と建物を投資家に売却予定で既に交渉中だという。