沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が23日発表した2014、15年度の設備投資計画調査(3月調査)は、県内企業の15年度の設備投資意欲を示す設備投資実施方針DIが前年度比13・6ポイント増の32・5となり、過去最高を更新した。人口と観光客の増加などを背景に県内景気は好調で、企業業績も改善。