米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイの事故やトラブルが多発している。昨年12月の名護市安部での墜落事故以降、今回の大分空港への緊急着陸を含めると8カ月で7件に上る。豪州での墜落事故後、何ら根拠を示さないまま米軍は「安全宣言」をして飛行を再開し、日本政府は追認した。