【豊見城】自然災害や防災について学ぶ「夏休み子ども防災教室」(主催・市)が19、20の両日、豊崎小学校で開かれた。初日は市内の小学生17人が参加し、市の防災担当者から、気象庁の「警報」や「注意報」について学んだほか、自動体外式除細動器(AED)の使い方や心臓マッサージなどを体験した。